各コーナーでそれぞれの子どもが遊びこむ

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年齢 活動 子ども 保育者
3歳児 16名(2歳児)、16名(3歳児)人 3名(2歳児)、1~2名(3歳児)人
現状
保育者の動き 保育者①~④:特に誰がどのコーナーにつくかという担当は決まっていないが、なんとなく分かれて子どもたちの様子を見る、保育者⑤:時には子どもたちに背を向けて、書類作業をしながら子どもを見る
用意するもの キッチン棚、ままごと道具を入れる棚、製作コーナーの道具箱、絵本だな、絵本、ベンチ(ベンチの下に避難用のヘルメットを収納)、パズル等の収納棚、テーブル、ロッカー、パズルなどを入れる棚
時間の使い方 全時間帯において、現状の環境。(雨の日などは、製作コーナーを粗大遊びのコーナーに変更)製作コーナーで使うテーブルと、パズルや粘土をするコーナーのテーブル(さらに2台出して)で食事をする。
場所の使い方
空間的環境
子どもたちの様子
走り回る子が多く、各コーナー遊びこむ様子は見られない。製作コーナーはほとんど子どもたちがいない。
発達に沿った改善理由(保育実践シートも参照)
各コーナーの区切りが、視覚的にわかりやすくする必要があるのでは。
改善案
保育者の動き 保育者①~⑤:各コーナーにつき、子どもたちの様子を見る。現状の保育者の動きでは、保育者⑤の人は、時には子どもたちに背を向けて、書類作業をしながら子どもを見ていたが、室内環境を変えたことにより、必然的に子どもたちに目が向くようになった
用意するもの キッチン棚、ままごと道具を入れる棚、製作コーナーの道具箱、絵本だな、絵本、ベンチ(ベンチの下に避難用のヘルメットを収納)、パズル等の収納棚、ブロック等の収納棚、テーブル、ロッカー、パズルなどを入れる棚
時間の使い方 全時間帯において、現状の環境。(雨の日などは、製作コーナーを粗大遊びのコーナーに変更)製作コーナーで使うテーブルと、パズルや粘土をするコーナーのテーブル(さらに2台出して)で食事をする。
場所の使い方
改善後の子どもたちの様子
各コーナーで遊びこむ子どもたちの姿が見られるようになった。走り回る子もいなくなった。製作コーナーは人気のコーナーに変わった。そのため、以前は雨の日などは、製作コーナーを粗大遊びのコーナーに変えることもあったが、その必要性もなくなってきた。
臨床心理士によるコメント